だめねこ飼育日誌 By suteneko
リネ2関連で検索して来たかたはこっちのwikiのほうがいいかも // プロフィール


2003-03-05 (Wed)

タイトル [13:15]

昨日の夜中に思い立って、くっつけてみました。どうでしょ?

健康診断 [13:17][13:39修正]

深夜残業検診なんてもの行ってきました。深夜残業が一定値を超えると呼び出されるらしい。最近忙しかったから…

しかし、今日の人は…もごもごもごもご

採血の跡、痛いです… (T_T)

[13:39修正] 注射→採血。病気なったわけじゃないもんね ^^;

友達へのメッセージ [22:18]

友達から、大学で単位が1つ足りなくて卒業できなかった、と連絡があった。

実は自分も、いまは普通に社会人として会社勤めしているけれど、大学は2年余分に行っていた。私の場合は、2年生から3年生にあがるための必須単位が足りなかったのが原因なので、卒業の時期ではなかったのだけれど。

私が2年余分に行っていたことを話したら、いくらかは気が紛れてくれたようだ。でもまだ、電話の向こうでは泣き出しそうな雰囲気で、元気がなかった。

今にして思うと、大学に余分に行ったところで、どうってことないと思う。過去は過去であり、それよりも今が大事。うちの会社が学歴とか気にしない社風ってのもあるかもしれないが、余分に言ったことで失ったものは無い。2年分の給料くらい。

むしろ、その間にいろいろ考えたことで、結果的には良かったかもしれない。もちろん当時は、そうは思っていなかったけれど。

あの頃は、何をしても頭のすみに残っていたし、劣等感みたいなものも持っていた。一時は自暴自棄になりかけた。

私を救ってくれたのは、気を紛らわせるための与太話に文句も言わずに付き合ってくれ、相談に乗ってくれて、いつも近くに居てくれた友達、そして、ときは自分の望まない方向に、厳しい方向に持っていこうとするけれども、逃げることを許してくれなかったりするけれども、最終的には自分のことを思っていてくれいた、両親。そのとき、親は決して敵にはならないって言うけれど、ホントだと思った。

だから、私はその人の親ではないから、友達として、そばに居たいと思う。友達が自分にしてくれたことを、別の友達に返すことができたら、と思う。

その人は、大学を出たいと言っていた。親とか、誰かに言われたのではなく、自分の意志で。応援してます。

私でよければ、私なんかでよければ、そばに居るから。

本日のツッコミ

_ もと [おいらもかなり悩んで大学辞めたりしたけど、ほんと、両親にはめちゃくちゃ助けられたなぁ。留年して、退学して、でも結局やりたい仕事につけたおいらは幸せなのかも。きっと学生のうちにそこらへん悩むことはあとあとためになるよね。 ] (2003-3-6 (Thu) 23:46)