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財務省、ワイン増税を検討

 財務省はワイン(果実酒)にかかる酒税の税率を上げる方向で検討に入った。同じ醸造酒の日本酒(清酒)と同水準に合わせる方針。酒の種類による税率格差を縮小し、税収増につなげる狙い。自民党税制調査会などと調整、発泡酒の税率上げとともに来年度税制改正での実現を目指すが、関連業界や消費者からの反発は必至だ。

 酒税は現在、酒の種類を清酒、ビールなど10種類に分け、それぞれ違う税率にしている。同省は発泡酒など商品が多様化しているため、酒税全体の簡素化が必要と判断。(1)清酒、ワインなど醸造酒(2)ウイスキー、焼酎など蒸留酒(3)ビールと発泡酒(4)その他雑酒――などに酒税を整理する方向で検討している。  (07:02)

関連リンク: 「税制改革」参照)
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